2013年2月3日日曜日

【本】時間的無限大

簡単に言うと異星人クワックスに占領された地球人(ウィグナーの息子たち)やそれを追ったクワックスがタイムホールから過去の地球にやってくるお話。

ブラックホール作って、遠くもってってもって帰ってくるとタイムホールになるってアレが前半の中心。

前半は未来と過去の視点を追いつつ話はすすむんですが、タイムホール抜けてからの後半は急速にスケールアップしていってまさにセンス・オブ・ワンダーな展開でした。

ラストはまったく意味不明だったけど、続編あるみたいなんで、そこでわかるのかな。

前半の話の進み方とか、キャラクターの存在感とかイマイチな部分も多かったけど、久々にハードSFな作品読めて満足。




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